女性特有のがんである子宮がんには、子宮頸がんと子宮体がんの二種類があります。子宮頸がんは子宮の入り口(頸部)に腫瘍ができるもので、
子宮体がんは子宮の奥に腫瘍ができるものです。どちらの子宮がんも発症年齢の低年齢化が問題となっており、とくに子宮頸がんは20〜30代に急増しています。
これは、出産に適した年齢でありながら、がんを発症することによって子宮の機能の一部、もしくは子宮そのものを失いかねないため、非常に深刻な問題となっています。
子宮がんが起こるリスク要因としては、月経不順やホルモンの乱れ、肥満や糖尿病、高血圧を患っている人がかかりやすいとされるほか、性交時に感染するヒトパピローマウィルスもリスク要因となっています。
子宮がん 商品

- 商品詳細
豊富な情報量
癌と告げられると誰もが少なからずパニックになりいろいろと情報を集めると思います。
体験記などもたくさん出版されています。でもそれらはいたずらに不安をかきたてる場合があります。
この本は無駄に脅かしたり安心させたりといったことはなく、冷静に検査方法・治療方法を紹介してくれています。
いろいろなデータを出して選択肢はいろいろあるんだよということを教えてくれます。
また私の一番知りたかった退院後のくらしについても、詳しく紹介した上で温かい目で励ましてくれている気がして勇気をもらえると思います。とてもわかりやすい本です
初めて婦人科ガンで告知を受けた人は、この本から入るといいのではないでしょうか。私はいろんなところから、インターネットやら、雑誌やら、本やら人からなど、様々な情報を耳に入れて、ようやくこの本にたどり着き、ほっと一息をつくことができました。ここから初めて、自分の欲しい情報を探し始めると、バランスがとれてくるのではないかなと思います。
編集の方々のそうした姿勢が直に伝わってくる、暖かい本です。事実を事実として把握しながらも、めげずにがんばろうねといわれた気持ちになりました。女性必読!! こんな本を待っていた!子宮・卵巣ガンを告知された時、必ず役に立つ本! 男
近子宮・卵巣ガンが増え若年化しています。もし告知されたら頭が真っ白になり、冷静な判断も出来ないまま、入院するかもしれません。その前に是非必読してほしいのが本書。検査・告知・治療・治療後の生活等、必要不可欠な情報が満載。 あと読みやすく・わかりやすい! こんな本は他にありません! 術後患者が苦しむ性・排尿・足のむくみ等、体験した者でないと判らない事も詳しく紹介!納得するガン治療を得るにはこの一冊で十分な位。著者のまつばら氏は自らも患者・かつサポート会の主宰者、同大島氏は科学ジャーナリスト。患者・科学この二つの視点が入った本書は、「患者の生の声」と「科学」が融合した類をみない良書。両著者の熱意と患者への労わりが感じる温かい本。 患者は励ましと情報を、健康な女性は婦人科へのこだわりがなくなり検診への勇気を得られます。男性も必読。本書で理解し、一緒に闘病に関わる気持ちが持てます。 子宮・卵巣ガンに関わる全ての方必見!女性必読!! こんな本を待っていた!子宮・卵巣ガンを告知された時、必ず役に立つ本! 男
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最近卵巣がんになり、III期と言われました。
本書は、いろいろと参考になりましたが、生存率の高いI期、II期の人向けで、
私には、リンパ浮腫や、性生活の話、出産の話などが、
優雅に思えました。
また、経済的な負担の話もないのは、
皆さん家族に支援がうけられているからなのかなと、
うらやましく思いました。